評価の高いテレビドラマ +朝ドラ,大河ドラマ

 

評価の高い朝ドラ

①平均視聴率が前作から2%以上上がった朝ドラ

平均視聴率(関東地区)が前作から2パーセント(ポイント)以上上がった朝ドラ。
1964年(うず潮 第4作目)から2019年(スカーレット)まで

放送年 番組名、最高視聴率、前作からの平均視聴率上昇ポイント
2015年 あさが来た(波瑠)、27.2%、+4.1
2013年 あまちゃん(能年玲奈)、27.0%、+3.5
2010年 ゲゲゲの女房(松下奈緒)、23.6%、+5.1
2007年 どんど晴れ(比嘉愛未)、24.8%、+2.6
1999年 すずらん(遠野凪子)、30.4%、+3.7
1996年 ふたりっ子(岩崎ひろみ,菊池麻衣子)、31.9%、+3.5
1996年 ひまわり(松嶋菜々子)、29.6%、+5.0
1992年 おんなは度胸(泉ピン子,桜井幸子)、45.4%、+9.4
1986年 はね駒(斉藤由貴)、49.7%、+8.3
1985年 澪つくし(沢口靖子)、55.3%、+4.1
1983年 おしん(小林綾子,田中裕子,乙羽信子)、62.9%+13.8
1982年 よーいドン(藤吉久美子)、43.1%、+2.6
1979年 マー姉ちゃん(熊谷真実)、49.9%、+6.9
1978年 おていちゃん(友里千賀子)、50.0%、+4.7
1977年 いちばん星(高瀬春奈,五大路子)、44.9%、+2.2
1971年 繭子ひとり(山口果林)、55.2%、+9.5
1966年 おはなはん(樫山文枝)、56.4%、+12.2
1965年 たまゆら(笠智衆)、44.7%、+3.4 (平均視聴率 前作30.2%→今作33.6%)

②初回平均と全体平均の視聴率の差がプラス2%以上ある朝ドラ

初回視聴率と全体の平均視聴率の差がプラス2パーセント(ポイント)以上ある朝ドラ。
1964年(うず潮 第4作目)から2019年(スカーレット)まで

放送年 番組名、初回平均 、全体平均、差
2015年 あさが来た、21.2、23.5、+2.3
2012年 梅ちゃん先生、18.5、20.7、+2.2
2011年 カーネーション、16.1、19.1、+3.0
2010年 ゲゲゲの女房、14.8、18.6、+3.8
2007年 どんど晴れ、14.9、19.4、+4.5
2002年 さくら、20.3、23.3、+3.0
1999年 すずらん、23.1、26.2、+3.1
1997年 甘辛しゃん、24.4、26.6、+2.2
1997年 あぐり、25.4、28.4、+3.0
1996年 ふたりっ子、24.3、29.0、+4.7
1992年 ひらり、34.9、36.9、+2.0
1992年 おんなは度胸、31.0 、38.5、+7.5
1990年 京、ふたり、33.6、35.6、+2.0
1990年 凛凛と、29.4、33.9、+4.5
1989年 青春家族、35.8、37.8、+2.0
1988年 純ちゃんの応援歌、35.4、38.6、+3.2
1987年 はっさい先生、34.9、38.1、+3.2
1986年 はね駒、37.2、41.7、+4.5
1985年 澪つくし、37.1、44.3、+7.2
1984年 心はいつもラムネ色、35.4、40.2、+4.8
1983年 おしん、39.2、52.6+13.4
1982年 よーいドン、32.7、38.8、+6.1
1982年 ハイカラさん、32.5、36.2、+3.7
1981年 本日も晴天なり、34.5、36.6、+2.1
1979年 マー姉ちゃん、35.0、42.8、+7.8
1979年 鮎のうた、40.7、42.7、+2.0
1978年 おていちゃん、36.6、43.0、+6.4
1977年 いちばん星、30.5、37.2、+6.7
1976年 雲のじゅうたん、34.3、40.1、+5.8
1974年 鳩子の海、42.2、47.2、+5.0
1973年 北の家族、42.4、46.1、+3.7
1972年 藍より青く、42.9、47.3、+4.4
1971年 繭子ひとり、36.9、47.4、+10.5
1966年 おはなはん、34.9、45.8、+10.9
1965年 たまゆら、30.2、33.6、+3.4
1964年 うず潮、23.2、30.2、+7.0

①②を同時に満たす朝ドラ

平均視聴率が前作から2パーセント(ポイント)以上上がっている、かつ、初回と全体平均の視聴率の差がプラス2パーセント(ポイント)以上ある朝ドラ。

放送年 作品名、前作と今作の差、初回と全体平均の差
2015年 あさが来た、+4.1、+2.3
2010年 ゲゲゲの女房、+5.1、+3.8
2007年 どんど晴れ、+2.6、+4.5
1999年 すずらん、+3.7、+3.1
1996年 ふたりっ子、+3.5、+4.7
1992年 おんなは度胸、+9.4、+7.5
1986年 はね駒、+8.3、+4.5
1985年 澪つくし、+4.1、+7.2
1983年 おしん、+13.8、+13.4
1982年 よーいドン、+2.6、+6.1
1979年 マー姉ちゃん、+6.9、+7.8
1978年 おていちゃん、+4.7、+6.4
1977年 いちばん星、+2.2、+6.7
1971年 繭子ひとり、+9.5、+10.5
1966年 おはなはん、+12.2、+10.9
1965年 たまゆら、+3.4、+3.4

2019年 NHK 視聴者が選ぶ「イチオシ朝ドラ」ランキング

・連続テレビ小説の100作目の節目にNHKが一般視聴者から募集した、あなたの〈イチオシ朝ドラ〉ランキング。
NHK 2019年3月29日『朝ドラ100作!全部見せますスペシャル~歴代ヒロインがチコちゃんに叱られる!?~』

1位 あさが来た(2015年 波瑠) 3万9198票
2位 あまちゃん(2013年 のん) 2万8754票
3位 ひよっこ(2017年 有村架純) 1万4998票

4位 カーネーション(2011年 尾野真千子) 1万4611票
5位 ちゅらさん(2001年 国仲涼子) 1万2089票
6位 ごちそうさん(2013年 杏) 1万1592票
7位 半分、青い。(2018年 永野芽郁) 1万539票
8位 ちりとてちん(2007年 貫地谷しほり) 9267票
9位 まんぷく(2018年 安藤サクラ) 8446票
10位 ゲゲゲの女房(2010年 松下奈緒) 7381票

11位 マッサン(2014年) 5773票
12位 花子とアン(2014年) 5579票
13位 梅ちゃん先生(2012年) 5129票
14位 あぐり(1997年) 4776票
15位 おひさま(2011年) 4732票
16位 おしん(1983年) 4661票
17位 てるてる家族(2003年) 4342票
18位 まれ(2015年) 4137票
19位 とと姉ちゃん(2016年) 3537票
20位 ふたりっ子(1996年) 3471票

2019年 一番はまった平成の朝ドラは? gooランキング調査

投票数合計:3,312票
調査機関:2019年2月26日~2019年3月12日

1位「あまちゃん」のん/能年玲奈:2013年 594票 18%
2位「あさが来た」波瑠:2015年 438票 13%
3位「ちゅらさん」国仲涼子:2001年 295票 9%
4位「半分、青い。」永野芽郁:2018年 261票 8%
5位「ごちそうさん」杏:2013年 148票 4%
6位「ゲゲゲの女房」松下奈緒:2010年 146票 4%
7位「ひよっこ」有村架純:2017年 117票 4%
8位「梅ちゃん先生」堀北真希:2012年 99票 3%
9位「ふたりっ子」菊池麻衣子、岩崎ひろみ、三倉茉奈、三倉佳奈:1996年 85票 3%
10位「マッサン」玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス:2014年 84票 3%
https://ranking.goo.ne.jp/vote/results/1867/

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評価の高い大河ドラマ

①平均視聴率が前作から2%以上上がった大河ドラマ

平均視聴率(関東地区)が前作から2パーセント(ポイント)以上上がった大河ドラマ。
1963年(花の生涯)から2019年(いだてん)まで

放送年 番組名、最高視聴率、前作からの平均視聴率上昇ポイント
2016年 真田丸(堺雅人)、20.1%、+4.6
2013年 八重の桜(綾瀬はるか)、21.4%、+2.6
2008年 篤姫(宮﨑あおい)、29.2%、+5.8
2005年 義経(滝沢秀明)、26.9%、+2.1
2002年 利家とまつ(唐沢寿明,松嶋菜々子)、27.6%、+3.6
1996年 秀吉(竹中直人)、37.4%、+4.1
1995年 八代将軍吉宗(西田敏行)、31.4%、+12.3
1991年 太平記(真田広之)、34.6%、+2.8
1987年 独眼竜政宗(渡辺謙)、47.8%+10.4
1986年 いのち(三田佳子)、36.7%、+11.1
1983年 徳川家康(滝田栄)、37.4%、+7.5
1981年 おんな太閤記(佐久間良子)、36.8%、+10.8
1978年 黄金の日日(九代目松本幸四郎)、34.4%、+6.9
1969年 天と地と(石坂浩二)、32.4%、+10.5
1964年 赤穂浪士(長谷川一夫)、53.0%+11.7(平均視聴率 前作20.2%→今作31.9%)

②初回平均と全体平均の視聴率の差がプラス2%以上ある大河ドラマ

初回視聴率と全体の平均視聴率の差がプラス2パーセント(ポイント)以上ある大河ドラマ。

放送年 番組名、初回平均 、全体平均、差
2008年 篤姫、20.3、24.5、+4.2
1996年 秀吉、26.6、30.5、+3.9
1995年 八代将軍吉宗、22.1、26.4、+4.3
1989年 春日局、14.3、32.4、+18.1 ※
1987年 独眼竜政宗、28.7、39.7+11.0
1986年 いのち、26.6、29.3、+2.7
1977年 花神、16.5、19.0、+2.5
1972年 新・平家物語、17.3、21.4、+4.1
1971年 春の坂道、19.1、21.7、+2.6

※春日局の第1回は30分繰り上げかつ40分延長。この時間を使って明智側の視点で見た本能寺の変を詳細に描いた。第2回の視聴率は33.1%、第3回の視聴率は36.9%。

①②を同時に満たす大河ドラマ

平均視聴率が前作から2パーセント(ポイント)以上上がっている、かつ、初回と全体平均の視聴率の差がプラス2パーセント(ポイント)以上ある大河ドラマ。

放送年 作品名、前作と今作の差、初回と全体平均の差
2008年 篤姫、+5.8、+4.2
1996年 秀吉、+4.1、+3.9
1995年 八代将軍吉宗、+12.3、+4.3
1987年 独眼竜政宗、+10.4、+11.0
1986年 いのち、+11.1、+2.7

2020年 週刊ポスト読者1000人が選んだ好きな大河ドラマ

1位 独眼竜政宗(1987年 渡辺謙)
2位 真田丸(2016年 堺雅人)
3位 龍馬伝(2010年 福山雅治)
4位 篤姫(2008年 宮﨑あおい)
5位 西郷どん(2018年 鈴木亮平)
6位 太閤記(1965年 緒形拳)
7位 赤穂浪士(1964年 長谷川一夫)
8位 軍師官兵衛(2014年 岡田准一)
9位 風林火山(2007年 内野聖陽)
10位 天と地と(1969年 石坂浩二)
11位 徳川家康(1983年 滝田栄)
12位 利家とまつ(2002年 唐沢寿明)
13位 竜馬がゆく(1968年 北大路欣也)
14位 おんな太閤記(1981年 佐久間良子)
15位 秀吉(1996年 竹中直人)
16位 国盗り物語(1973年 平幹二朗)
17位 武田信玄(1988年 中井貴一)
18位 八代将軍吉宗(1995年 西田敏行)
19位 春日局(1989年 大原麗子)
20位 樅ノ木は残った(1970年 平幹二朗)

2020.2.6 NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20200206_1538332.html

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